スタッフブログ

2019.06.27更新

Y.Y様 1経産

一人目の出産の時あまり良い印象ではなく、少しブルーになるような気持ちでのお産を経験しました。

しかし、今回は出産前にその不安を助産師さん、看護師さんに打ち明けて相談してみたところ、親身に話を聞いていただき、そして不安を取り除いてもらいました。

それから後日、ついに陣痛がきて本番に突入です‼

助産師さんや看護師さんの優しいサポートの中、とてもスムーズな出産を迎えることができました。

最初に相談にのっていただき安心感を得ていたこともあり、私にとってとても素敵なそして理想的なお産を経験することができました。

ありがとうございました‼

 

♪ スタッフより ♪

今回のお産では、前回の思いを払拭できて本当に良かったです。

一生のうちに何回あるかないかの貴重なお産の時を幸せな気持ちで迎えていただけるよう、私たちも寄り添っていきたいと思います。

 

 

 

 

投稿者: 根本産婦人科

2019.06.24更新

赤ちゃんとママの状態が落ち着いているときには、できるだけ早くにママに赤ちゃんを抱っこしてもらいます。

 

3

 

狭い産道を通り抜け、お腹の中からでてきた赤ちゃんはママに抱っこされ、ママの声やぬくもり、心臓の音を聞いて安心します。

生まれて2時間くらいは赤ちゃんもしっかり目を開けていることが多く、初めてのおっぱいもよく吸ってくれます。

お産を終えて、我が子を初めて抱くママは本当に美しい。

そんな瞬間に立ち会わせていただき私たちは幸せです。

投稿者: 根本産婦人科

2019.06.18更新

MR

 

当院では5月から、当院受診の患者様で風疹の抗体価が低い方を対象に、MRワクチンの接種が始まっています。


MRワクチンは、生ワクチンという種類のワクチンですので、妊娠している女性は接種を受けることができません。また、妊娠されていない場合であっても、接種後2カ月程度の避妊が必要です。これは、おなかの中の赤ちゃんへの影響を出来るだけ避けるためです。


抗体価が低い妊婦さんには、お声をかけさせていただき、希望がある方は出産後、退院前にMRワクチンの接種をしています。 


風疹は、妊娠20週以前にお母さんが感染すると赤ちゃんが難聴・白内障・先天性心疾患を特徴とする先天性風疹症候群にかかる可能性が高くなります。

 
妊婦さんだけでなく、妊娠を希望する女性やそのパートナーも自分に風疹抗体があるか知ることは、これから生まれてくる赤ちゃんを守るためにも大切です。

今回の妊娠で風疹の抗体価が低かった方は感染を避けるためにもできるだけ人ごみを避け、パートナーさんに風疹抗体があるかを調べ、低い場合にはすぐに予防接種してもらいましょう。(男性は予防接種の対象外の時期があったため抗体が低い・ない方が多数います)

そして産後は、次回の妊娠のためにもぜひMRワクチンの接種をお勧めします。

 

 

 

投稿者: 根本産婦人科

2019.06.13更新

 

皆様、ご無沙汰しておりました。

その間に、元号が令和にかわりました。令和になり早1か月が過ぎました。

ブログの更新がしばらく滞っていましたが、新しい時代を迎え、気持ちも新たに楽しく皆様のお役にたてる情報をアップしていきたいと思っております。

一歩一歩。

 20190613

今後とも根本産婦人科をよろしくお願いします。

投稿者: 根本産婦人科


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